実在した戦国武将をイケメン化し、“歴女”ブーム巻き起こし、いまだに人気が衰えないアクションゲーム「戦国BASARA(バサラ)」をモチーフにしたトランプが発売される。
玩具、ゲーム用品メーカーの株式会社ビバリー(本社・東京都中央区銀座、代表取締役社長・神下英輝)が、2012年1月20日(金)より全国の文具店、玩具店、百貨店、量販店などで発売する「戦国BASARA 合戦トランプ」(税込価格1,890円)がその商品。
「戦国BASARA 合戦トランプ」は、人気ゲーム「戦国BASARA」の世界観をモチーフにしたキャラクタートランプ。「戦国BASARA」から11月に発売した最新タイトル「戦国BASARA3宴」までの8タイトルに出てくる全キャラ48武将が描かれ、22種類の戦国バサラ風トランプゲームが楽しめる。
戦国BASARAの魅力は、海外を視野に入れた政策を考えていた伊達政宗が、英語でセリフを言ったり、合戦で傷一つ負わなかったと言われる本多忠勝がロボットのようだったりといった史実に基づいた設定を盛り込んだイケメン揃いの武将達。ゲームだけではなく、テレビアニメ化(2009年〜2010年)や映画化(2011年6月)、舞台化され、各企業とのタイアップイベントなども行われる人気ぶり。旅行会社とのタイアップでは、伊達政宗・織田信長・毛利元就のゆかりの地を訪ねる旅行商品を発売している。最近流行の「女子旅」のお供に「戦国BASARA 合戦トランプ」があれば、武将談義に花を咲かせ楽しい旅ができるはず。
トランプは、14世紀にヨーロッパで広まったとされ、世界各地で楽しまれてきた。日本には、戦国時代16世紀ごろにポルトガルから、鉄砲などとともに伝わったと言われ、禁止令が出るほど大流行。憧れのあの戦国武将も遊んでいたかもしれないと思いを巡らせながら楽しんでみてはいかがだろうか?
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