マンガを臨場感あふれるものにする擬声語(擬音語と擬態語)、感嘆符や疑問符、怒りマークのような「漫符」を集めた「マンガシール」4種を、ゲーム、文具用品メーカーの株式会社ビバリー(本社:東京都中央区、代表取締役:神下英輝)が、2012年2月18日より全国の玩具店、文具店、百貨店、量販店などで販売開始する。
1枚のシートにコマ割りしたマンガが描かれ、シールとして剥がすことのできる擬声語、漫符が修飾的にいっぱい描かれている。気に入ったシールを剥がしてスケジュール帳やメモ帳、手紙、写真などに張り、より印象深くし、強調することができる。
例えば恋人とのデートの日程表にハートマークと「キュン」のシール、健康診断のスケジュールに「ぎゃあぁぁ」、不機嫌な愛犬の写真に怒りマーク、憧れの人と一緒に撮った写真に「どきんどきん」といった具合。メモや手紙にも活用できる。
種類はアクションマンガ風の「マンガシール 少年」、恐怖マンガ風の「マンガシール ホラー」、恋する乙女、少女マンガ風の「マンガシール 少女A」と「マンガシール 少女B」の4種類。それぞれ台紙にマンガは描かれているがストーリーは自分次第。なんてことのない日常生活を、シールひとつでドラマチックに演出できる。
携帯絵文字世代にとっては、自分の感情や印象、気持ちをストレートに表現してくれるツールとして人気になりそうだ。
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