2012年春の開業に向けて、新たな東京の観光スポットとして注目が集まる「東京スカイツリー」。夜間は1日毎に交互に新しいスタイルのライティングが行われるが、そのライティングにテーマを合わせた立体パズルが登場する。
玩具、ゲーム用品メーカーの株式会社ビバリー(本社:東京都中央区、代表取締役:神下英輝)が12月9日(金)より全国の玩具店、百貨店、量販店などで販売する「クリスタルパズル 東京スカイツリー 粋風」と、「クリスタルパズル 東京スカイツリー 雅風」(各税込価格2,100円)がその商品。今年4月にベースとなる「クリスタルパズル 東京スカイツリー」を発売し、これまでに4万個を売り上げているが、今回はライティングバージョン2種類の発売。
今回発売の「粋風」は、隅田川の水をモチーフとした淡いブルーの光でタワーを貫く心柱を照らし出すというライティングプランにそって淡いブルーで彩られる。また、「雅風」は、江戸紫をテーマカラーとし、金箔のようなきらめきのある光をバランスよくちりばめますといライティングプランを反映し江戸紫で彩られている。昼間見る「東京スカイツリー」とはまた趣が異なり、より魅力的に輝く。
どちらも62ピースで構成される。透明なピースひとつひとつを組み合わせていき、完成させると立体的な全高33cmの「東京スカイツリー」が現れる。出来合いのものと違い、自ら苦労してくみ上げた作品だけに、愛着は倍増する。部屋に飾っても存在感を放つ。また別売りの「ディスプレイライト」(税込価格840円)を台座の下に置けば、9パターンのライティングで輝き、部屋の中で絶景の夜景を楽しむことができる。
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