2011年2月

「東京スカイツリー」の立体パズルが登場!

ディスプレイライトとの組み合わせで素敵な夜景を演出

「クリスタルパズル 東京スカイツリー」

Xビバリーが4月22日発売(当初発表は21日発売予定でしたが、22日となりました)


2012年春の開業に向けて順調に日本一高い建造物の記録を更新し続けている 「東京スカイツリー」。新たな東京の観光スポットとして注目が集まる中、「東京スカイツリー」をモチーフにした立体パズルが登場する。

玩具、ゲーム用品メーカーの株式会社ビバリー(本社:東京都中央区、代表取締役:神下英輝)が4月22日(金)より全国の玩具店、百貨店、量販店などで販売する「クリスタルパズル 東京スカイツリー」(税込価格2,100円)がその商品。

62ピースで構成される透明なピースひとつひとつを組み合わせていく様子は「東京スカイツリー」の建設工事気分を追体験できる。完成させると立体的な全高33cmの「東京スカイツリー」が現れ、部屋に飾っても存在感を放つ。また別売りの「ディスプレイライト」(税込価格840円)を台座の下に置けば、「粋風」「雅風」など9パターンのライティングで輝き、部屋の中で絶景の夜景を楽しむことができる。

「東京スカイツリー」完成が待ちきれない人には、是非とも手に入れたいアイテムとなりそうだ。「東京スカイツリー」のお膝元 押上・業平橋地区の商店街でも販売(開業後はスカイツリー内の売店でも)する予定。お土産やプレゼントとしても喜ばれそうだ。

「クリスタルパズル 東京スカイツリー」商品概要


■製品名 「クリスタルパズル 東京スカイツリー」
■税込価格 2,100円
■発売日 2011年4月22日(当初発表は21日発売予定でしたが、22日となりました)
■ピース数 62ピース
■素材 本体…PS パッケージ…紙
画像(GIF画像)をクリックすると解像度の高いJPEG画像が表示され、ダウンロードできます。
「東京スカイツリー」組み立て完成
別売りの「ディスプレイライト」で、9パターンのライティングで輝く
高さは33cm
組み立ての様子
パッケージを開けるとこのような状態でバラバラ
ピースの拡大

【参考】クリスタルパズル
「クリスタルパズル」は、クリスタルのようなプラスティック製の透明ピース(あるいは色つき半透明ピース)を組み上げる立体ジグソーパズル。ピースは、ジグソーパズルのピースを大きく分厚くした凹凸状、それを組み重ねていくと立体造型が出来上がる。平面のジグソーより3次元の感覚は必要だが、じっくりピースを眺めて作れば、誰でも完成することができる。発掘したバラバラの土器破片を復元する考古学者感覚、完成させた時の達成感はまた格別。老若男女問わず人気があり、発売4年で累計95万個を売り上げているヒット商品だ。シリーズは2011年4月に発売される「東京スカイツリー」「ライオン」を加え、全部で44種類になる。