2008年7月

「マクロス」25周年記念企画、最新作「マクロスF」ブームの中

分冊百科「マクロス・クロニクル」創刊〜全マクロスシリーズを完全網羅〜

7月24日より全国一斉発売


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株式会社ウィーヴ(本社:東京都港区、代表取締役:鈴木徹也)は、大人気アニメーション「マクロス」シリーズを主題にした分冊百科『マクロス・クロニクル』を創刊。小学館集英社プロダクションを通じて2008年7月24日(木)に全国の書店で一斉発売する。価格は創刊号が590円(税込、以下同)、2号以降は690円で、隔週木曜日発売。

「マクロス・クロニクル」は、定期的に発売される分冊を専用のバインダー(別売1,780円)でファイリングして完成させるマクロス百科事典。分冊はメカニック、キャラクター、テクノロジー、グッズといった13種類のテーマで構成され、分離できるシートを切り離してファイリングしていく。毎号「マクロス」の全シリーズをさまざまな観点で取り上げ、全てをそろえると「マクロス」の全てがわかる百科事典が完成する。本誌オリジナルの描き下ろしイラストを多数収録し、「マクロス」ファンはもちろん、アニメファンにも嬉しい内容となっている。

「マクロス」は、1982年からTV、映画、OVAなどでシリーズ化されている大ヒットアニメシリーズ。第1作目となる「超時空要塞マクロス」が大好評を博し、「超時空要塞マクロス 〜愛・おぼえていますか〜」が劇場公開された際に、ヒロイン「リン・ミンメイ」が歌う主題歌が実際に大ヒットし社会現象となった。最新の「マクロスF(フロンティア)」(MBS、TBS系全国計10局で放映中)では、テーマ曲やサウンドトラックがオリコンのランキングトップ10入りを果たし、「マクロス」人気が再燃してきている。ファン層は30代男性の根強いファンが多いが、最近は20代男性が増えてきていて、人気の再燃を支えている。またファン全体の2割程度を女性が占めている。

分冊百科とは、テーマ、ジャンルを絞った百科事典を、定期的に分冊で刊行し完成させる方式で、本格的な知識が気軽にリーズナブルに習得できるのが特徴。 そのジャンル、タイトルは年々増えており、アニメや漫画、キャラクターもののパートワークも人気を集めている。

株式会社ウィーヴではこれまでに、『エヴァンゲリオン・クロニクル』(全30号、ウィーヴ発行)、『週刊スター・ウォーズ・ファクトファイル』(全121号、デアゴスティーニ・ジャパン発行)、『週刊ガンダム・ファクトファイル』(全150号、デアゴスティーニ・ジャパン発行)等の分冊百科刊行物の制作を手掛け、いずれも好評を博しており、こうした実績を背景に、「マクロス・クロニクル」の刊行が実現した。

この夏、DVDの発売やファンイベントなどマクロス関連イベントが目白押し。「マクロス・クロニクル」がこのブームをさらに盛り上げる。

【「マクロス」ストーリー】

マクロスシリーズは、昭和57年に放送を開始した『超時空要塞マクロス』に端を発するアニメシリーズ。実在の戦闘機F-14トムキャットそっくりのリアルな戦闘機「バルキリー」が、一瞬でロボットに変形するなど、後の多くの作品に影響を与えた斬新なメカアクションに加え、人類の創世にまでさかのぼる壮大なストーリー、二人のヒロインの間で揺れ動く主人公との三角関係など、従来のアニメには見られなかった幾多のアイデアを盛り込み、『機動戦士ガンダム』に続くヒット作となった。また劇中で、アイドル歌手であるヒロインが歌った楽曲は、実際にシングルとして発売され、ヒットチャート上位に輝くなど、マクロスはメディアミックスの先駆け。

マクロスの人気は第一シリーズ終了後も衰えず、『マクロスプラス』『マクロス7』『マクロスゼロ』と、世界観を同じくするシリーズが制作され、ゲーム、フィギュアなど、商品化も休むことなく続いてきた。そして、25周年を迎える平成20年、CGI技術を駆使した最新作『マクロスF(フロンティア)』の制作が発表され、多くのファンの注目を集めている。

現在、MBS、TBS系全10局にて、最新作「マクロスF(フロンティア)」が大好評放送中。劇中で使用される楽曲を収録したCD(JVCエンタテインメントX発売)は、オリコン初登場3位を獲得するなど、業界内外で話題になっている。2008年7月27日にはバンダイビジュアルXより、「マクロスF」Blu-ray Disc&DVD1巻も発売予定(Blu-ray Disc はamazon予約ランキング第一位)。

【『マクロス・クロニクル』で扱う作品】

超時空要塞マクロス……1982〜1983 全36話 TV作品 
超時空要塞マクロス 〜愛・おぼえていますか〜……1984 劇場作品
超時空要塞マクロスFlash Back 2012……1987 全1巻 OVA作品
超時空要塞マクロスK 〜LOVERS AGAIN〜……1992 全5巻 OVA作品
マクロスプラス……1994〜1995 全4巻 OVA作品
マクロスプラス MOVIE EDITION……1995 劇場作品
マクロス7……1994〜1995 全49話+未放映話3話 TV作品
マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!……1995 劇場作品
マクロス ダイナマイト7……1997 全4巻 OVA作品
マクロスゼロ……2002〜2004 全5巻 OVA作品
マクロスF……2008〜 現在放送中

【各章の内容リスト】

〜レギュラーシート〜……『マクロス』世界の内側からの視点で紹介するシートです。
■メカニックシート…バルキリーをはじめメカを詳細解説。観音開きシートでイラストは毎号描き下ろし。
■キャラクターシート…主役から脇役まで、登場人物のプロフィール。新たに彩色した設定画を大量掲載。
■タイムラインシート…「マクロス」書籍史上初の全シリーズ年表。
■ワールドガイドシート…「マクロス」ワールドにおける文化、施設、惑星などを幅広く紹介。
■ヒストリーシート…描き下ろしイラストをまじえ、劇中で起こった歴史的な出来事をピックアップし解説。
■テクノロジーシート…描き下ろしイラストをまじえ、「マクロス」固有の様々なテクノロジーを検証。

〜スペシャルシート〜……『マクロス』世界の外側からの視点で紹介するシートです。

■ソングシート…「マクロス」に欠かせない“歌”をフィーチャー。歌詞、曲解説など。
■ギャラリーシート…ポスター、CDジャケットといったビジュアルを観音開きシートで紹介。
■グッズシート…貴重なものから最新のものまで「マクロス」関連グッズを紹介。
■用語辞典シート…「マクロス」シリーズに登場する用語を解説。
■トリビュートシート…「マクロス」を題材に現在活躍中のクリエイターによるイラストやインタビュー。
■メイキングシート…製作スタッフへのインタビューや資料を元に製作の舞台裏に迫る。
■エクストラシート…各作品のスタッフリストなど、既存シートに属さない事柄を紹介。

【誌上限定通販】

マクロス・クロニクルのみでしか手に入らないオリジナル商品を誌上限定にて販売。
ファン待望の初商品化アイテムが登場。

やまと製 1/48 完全変形版  VF-1A マックス機(TV版)
やまと製 1/48 完全変形版  VF-1S ストライクバルキリー
一条輝機 ウェザリング仕様

まと製のVF-1A マックス機は、これが初の商品化となります。
この機種は、エースパイロットのマックスが「超時空要塞マクロス」TV23話まで搭乗しており、
マクロスを代表するメカの一つですが、これまでほとんど商品化された事のない機体です。
まさにファン待望のコレクターズアイテムといえます。

一方の「VF-1S 一条輝機 ウェザリング仕様」は、劇場版『超時空要塞マクロス 〜愛・おぼえていますか〜』のクライマックスを彩った歴史的な機体です。今回はリアルな汚し塗装を施した仕様となります。

【商品概要(予定)】
商品名 マクロス・クロニクル
発売日 創刊号 2008年7月24日(木)
刊行ペース 隔週木曜日発
版型 A4変型版
ページ数 オールカラー32ページ/シート切り離し式
価格 創刊号定価 590円(税込)  ※2号以降 定価690円(税込)
特製専用バインダー 1,780円(税込) 
取扱店 全国書店
発行 株式会社ウィーヴ
発売 株式会社小学館集英社プロダクション

創刊号内容

●メカニックシート・・・VF-1Jバルキリー(超時空要塞マクロス)、VF-19改エクスカリバー(マクロス7)
●キャラクターシート・・・リン・ミンメイ(超時空要塞マクロス)、マッシュ(マクロスII)
●タイムラインシート・・・異星人の存在と統合戦争
●テクノロジーシート・・・バリアブルファイター
●グッズシート・・・変形トイ タカトクトイス
●ヒストリーシート・・・ギャラクシー・コンサート・ツアー(マクロスプラス)
●ワールドガイドシート・・・超長距離移民船団
●ギャラリーシート・・・超時空要塞マクロス〜愛・おぼえていますか〜
●ソングシート・・・ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don’t be late(マクロスF)

創刊号表紙
メカニックシート
メカニックシート
メカニックシート
キャラクターシート
タイムラインシート
テクノロジーシート
グッズシート
ヒストリーシート
ワールドガイドシート
ワールドガイドシート
ギャラリーシート
ソングシート
Divider sheet