「被災地で チョコ一粒に ちから湧く」、「復興の 疲れに届け 絆チョコ」といった大震災関連、ワールドカップ優勝で日本中が沸いた「なでしこジャパン」からは「なでしこの ように決めたい チョコゴール」、野田内閣からは「チョコよ来い ドジョウ心で じっと待つ」など、秀逸なバレンタイン川柳が寄せられた。
株式会社メリーチョコレートカムパニー(本社・東京都大田区、社長・吉田 宏)が毎年実施している「バレンタイン今どき川柳募集」の第15回入選作が決定した。バレンタインをテーマにした川柳をどうぞという呼びかけに、ハガキやメールで全国から2万3千通余の応募作が寄せられた。審査の上100句が「第15回バレンタイン今どき川柳傑作選」に選ばれた(100句のうちの10句が「優秀作」)。入選作100名には“うれしいバレンタインプレゼント”として、豪華な「ファンシーチョコレート」(税込3,150円)が、また優秀作には「ファンシーチョコレート」に加えて「ミルフィーユ」(税込2,100円)がバレンタインデー直前にプレゼントされる。
2011年の「今年の漢字」に選ばれた「絆」がテーマの作品も多く寄せられた。「義理チョコを 言い換えてみる 絆チョコ」、「義理チョコに 今年は絆を 確かめる」、「義理よりも 絆強める チョコがいい」など。ACのCMに登場する金子みすずの「こだまでしょうか」からは「チョコほしい こだまでしょうか 叫びです」ほか1句が選ばれた。
2011年にブレイクしたお笑い芸人「楽しんご」さんの「ラブ注入」はバレンタイン川柳との相性がいい言葉なのだろうか、多くの句が寄せられた。代表は「元気ない 夫にloveと チョコ注入」。加藤茶さん、堺正章さんら芸能人の「年の差婚」ラッシュからは、「義理チョコが まさかまさかの 年の差婚」が入選した。
今年の節電生活からは「節電だ エコだ自粛だ でもチョコだ」、「節電の 寒さをチョコが 温める」といった前向きの川柳が寄せられた。福島の女性からの「このチョコを 渡す私も がんばっぺ」は、様々な困難に立ち向かう私たちに元気を与えてくれる作品だ。
以下が「第15回バレンタイン今どき川柳傑作選」100句に選ばれた作品で、インターネットでも発表される(2012年1月上旬予定 URLはhttp://www.mary.co.jp/ またはhttp://www.info-ginza.com/mary/)。また、入選作はリーフレットに収載され、バレンタイン期間中、全国百貨店のメリーショップに配布する(在庫がなくなり次第終了)。
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