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誰でも気軽に楽しめる初心者用のR/Cヘリコプターをヒットさせ、室内での模型飛行の楽しさを広めた株式会社タイヨー(本社:東京都台東区、資本金:2億5,000万円、社長:梅津 守晁)は、3月29日より「マイクロマスターHG mini」を全国一斉発売する
「マイクロマスターHG mini(ミニ)」は、手のひらをヘリポートの様にできるくらい極小サイズの無線操縦ヘリコプターで、3,990円(税込)と手ごろな価格帯。小型ながら、光沢のあるPVC(ポリ塩化ビニール)のボディでスケール感を出している。コントロール方式は赤外線コントロールで、上昇下降・旋回の2ch飛行ができる。カラーはブルーとレッドの2種類、それぞれバンドが異なるので2機同時に飛行可能だ。胴体腹部にはレッドとブルーのLEDライトがあり、ブルーのLEDはコントローラーで点灯・消灯が出来る。
「マイクロマスターHG mini」は全長145mmと無線操縦ヘリでは世界最小級の小さな機体ながら、主翼尾翼の2ローター連動回転により飛行安定性は抜群、約30分の充電で約3分間の連続飛行が可能と高いスペックを備える。その小さな機体の心臓部を覗くと、携帯電話の先端技術から生まれた高性能なリチウムポリマー電池と超小型モーターが内蔵されている。モーターの大きさは4mmと小指の先大、電池の大きさも親指の先大ほど。2006年8月に発売した同シリーズの初代モデルと比較すると、同じ飛行時間を確保しながら、重さ6分の1の11g、大きさも約半分にすることに成功している。またそうした高性能で廉価な材料を使うことで、材料コストが減り、価格も初代モデルの半分以下にまで抑えることができた。
流通関係の受注状況は4万台、年間で20万台のヒットを狙う。10万台売れればヒット商品のR/C市場において、「マイクロマスターHG」は「HG2 ナイトクルーザー」も含めたシリーズ累計で30万台を売り上げる大ヒット商品となっている。「HG mini」の投入で、更なるインドア小型R/Cヘリ市場拡大を狙える商品と位置付けている。
机の上ほどの狭いスペースでも飛ばすことが可能なので、場所を選ばず楽しむことができる。2chによる本格的な操作ができ、手のひらや机の上からでも飛ばすことができるくらい超小型、しかも4千円を切る低価格の無線操縦ヘリコプターといえば、男女年齢を問わず、購入したくなるアイテムだ。
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レッドとブルーそれぞれバンドが異なるので、同時に飛行させることが可能
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コントローラーから直接充電することができる
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左は昨年発売した「マイクロマスターHG2ナイトクルーザー」、右2機は「マイクロマスターHG mini」
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コントローラー
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「マイクロマスターHG2ナイトクルーザー」(左)と「マイクロマスターHG mini」
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「マイクロマスターHG2ナイトクルーザー」(左)と「マイクロマスターHG mini」
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「マイクロマスターHG mini」 Blue
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「マイクロマスターHG mini」 Red
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「マイクロマスターHG mini」 Redと煙草
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「マイクロマスターHG mini」 Blueと煙草
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「マイクロマスターHG2ナイトクルーザー」(左)と「マイクロマスターHG mini」
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「マイクロマスターHG2ナイトクルーザー」(左)と「マイクロマスターHG mini」
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| <マイクロマスターHG mini 商品概要> |
| ■商品名 |
マイクロマスターHG mini(ミニ) |
| ■価格 |
3,990円(税込) |
| ■発売日 |
2008年3月29日 |
| ■発売元 |
株式会社タイヨー |
| ■販売場所 |
全国の玩具店、大手量販店、百貨店、模型店などで発売 |
| ■対象年齢 |
15歳以上 |
| <商品仕様> |
| ■使用電池 |
本体:3.7V リチウムポリマー電池内蔵 送信機:単3アルカリ電池4本(別売り)
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| ■セット内容 |
ヘリコプター本体・送信機 兼 充電器 |
| ■商品サイズ |
145(L)×30 (W)×63(H)o |
| ■機能 |
上昇・下降、ホバリング、左右旋回、LED点灯&消灯 |
| ■本体重量 |
11g(電池含み) |
| ■使用バンド |
ブルー Aバンド/レッド Bバンド |
| ■バッテリーライフ |
約3分 |
| ■充電時間 |
約30分 |
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