2008年4月

手のひらがヘリポート!? 

携帯電話の先端技術が可能にした手乗りI/R ※ヘリコプター

「マイクロマスターHG mini」

Xタイヨーが、3月29日より全国一斉発売


※I/RとはInfrared Raysの略で赤外線のこと
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誰でも気軽に楽しめる初心者用のR/Cヘリコプターをヒットさせ、室内での模型飛行の楽しさを広めた株式会社タイヨー(本社:東京都台東区、資本金:2億5,000万円、社長:梅津 守晁)は、3月29日より「マイクロマスターHG mini」を全国一斉発売する

「マイクロマスターHG mini(ミニ)」は、手のひらをヘリポートの様にできるくらい極小サイズの無線操縦ヘリコプターで、3,990円(税込)と手ごろな価格帯。小型ながら、光沢のあるPVC(ポリ塩化ビニール)のボディでスケール感を出している。コントロール方式は赤外線コントロールで、上昇下降・旋回の2ch飛行ができる。カラーはブルーとレッドの2種類、それぞれバンドが異なるので2機同時に飛行可能だ。胴体腹部にはレッドとブルーのLEDライトがあり、ブルーのLEDはコントローラーで点灯・消灯が出来る。

「マイクロマスターHG mini」は全長145mmと無線操縦ヘリでは世界最小級の小さな機体ながら、主翼尾翼の2ローター連動回転により飛行安定性は抜群、約30分の充電で約3分間の連続飛行が可能と高いスペックを備える。その小さな機体の心臓部を覗くと、携帯電話の先端技術から生まれた高性能なリチウムポリマー電池と超小型モーターが内蔵されている。モーターの大きさは4mmと小指の先大、電池の大きさも親指の先大ほど。2006年8月に発売した同シリーズの初代モデルと比較すると、同じ飛行時間を確保しながら、重さ6分の1の11g、大きさも約半分にすることに成功している。またそうした高性能で廉価な材料を使うことで、材料コストが減り、価格も初代モデルの半分以下にまで抑えることができた。

流通関係の受注状況は4万台、年間で20万台のヒットを狙う。10万台売れればヒット商品のR/C市場において、「マイクロマスターHG」は「HG2 ナイトクルーザー」も含めたシリーズ累計で30万台を売り上げる大ヒット商品となっている。「HG mini」の投入で、更なるインドア小型R/Cヘリ市場拡大を狙える商品と位置付けている。

机の上ほどの狭いスペースでも飛ばすことが可能なので、場所を選ばず楽しむことができる。2chによる本格的な操作ができ、手のひらや机の上からでも飛ばすことができるくらい超小型、しかも4千円を切る低価格の無線操縦ヘリコプターといえば、男女年齢を問わず、購入したくなるアイテムだ。

レッドとブルーそれぞれバンドが異なるので、同時に飛行させることが可能
コントローラーから直接充電することができる
左は昨年発売した「マイクロマスターHG2ナイトクルーザー」、右2機は「マイクロマスターHG mini」
コントローラー
「マイクロマスターHG2ナイトクルーザー」(左)と「マイクロマスターHG mini」
「マイクロマスターHG2ナイトクルーザー」(左)と「マイクロマスターHG mini」
「マイクロマスターHG mini」 Blue
「マイクロマスターHG mini」 Red
「マイクロマスターHG mini」 Redと煙草
「マイクロマスターHG mini」 Blueと煙草
「マイクロマスターHG2ナイトクルーザー」(左)と「マイクロマスターHG mini」
「マイクロマスターHG2ナイトクルーザー」(左)と「マイクロマスターHG mini」

<マイクロマスターHG mini 商品概要>
■商品名 マイクロマスターHG mini(ミニ)
■価格 3,990円(税込)
■発売日 2008年3月29日
■発売元 株式会社タイヨー
■販売場所 全国の玩具店、大手量販店、百貨店、模型店などで発売
■対象年齢 15歳以上
<商品仕様>
■使用電池 本体:3.7V リチウムポリマー電池内蔵  送信機:単3アルカリ電池4本(別売り)
■セット内容 ヘリコプター本体・送信機 兼 充電器
■商品サイズ 145(L)×30 (W)×63(H)o
■機能 上昇・下降、ホバリング、左右旋回、LED点灯&消灯
■本体重量 11g(電池含み)
■使用バンド ブルー Aバンド/レッド Bバンド
■バッテリーライフ 約3分
■充電時間 約30分