お墓を建てる話し合いで、いつもは感じなかった家族の絆を強く感じた
念願のお墓を建て、人生の一区切りをつけた思いでいっぱいだ
建立したお墓に故人ゆかりの人、友人がお参りにきてくれて故人も喜んでいると思う
命日には必ずお参りしている。在りし日の思い出が、今を生きる自分に元気をくれる
お墓に家族、親類縁者が集まり、ご先祖様がいたからこそ、今の自分があると感じる
お墓参りで、亡くなった優しいおじいちゃんを懐かしく想いだした
今はお墓参りにもいけない多忙な毎日で悔やんでいるが、そのうちにきっと
法要で集まり、親戚からわが家のルーツは○○地方から来た人だと知った
今、お墓を建てる計画をしている。自分らしいこんなお墓にしてみたいと思っている
夏休み、お父さんの故郷のお墓参りをした思い出(小中学生)
北海道から沖縄まで、全国の優良石材店約300社で構成する墓石業者の全国組織、「一般社団法人 全国優良石材店の会」(略称・全優石、会長・吉田剛、事務局・東京都品川区上大崎3-8-5)が、「お墓にまつわる ちょっといい話エッセイ募集」を開始した。
冒頭のような、「お墓」を通した自分の想い、家族の話、ご先祖の話、あるいは親戚とのふれあいなどを、2000字以内のエッセイにまとめて応募して下さい。寄せられたエッセイは審査の上、上位30点を入賞作とし、さらに入賞作品の中から最優秀賞1点、優秀作3点、入選26点を選考し表彰します、という内容。締切は8月31日。
お墓の建立やお墓参りのこと、家族の絆のこと、お墓を通じたおじいちゃん、おばあちゃんのこと、顔を知らない何代も昔のご先祖様のこと、ご先祖様と今の自分のこと・・・・・・など、題材は豊富だ。
お墓のある人だけでなく、今はお墓のない人もそれなりに自らの想いをつづればよい。また年齢も関係ない。夏休み中の小中学生は小中学生なりに、お年寄りはお年寄りなりにお墓への思いを作文すればよい。
決して長い文章でなくてよい。短くてもお墓の大切さがにじみ出てくるような、読んでホッとするような、心に感動と優しさが伝わってくるような、あるいは家族愛が感じられるような、中にはホロッとするような応募作を歓迎。
入選作は、今年秋に発行予定の「お墓にまつわる ちょっといい話」(仮題)に収載の予定。
| 「お墓にまつわる ちょっといい話エッセイ」募集要項 |
| ■実施テーマ |
「お墓にまつわる ちょっといい話エッセイ」募集 |
| ■募集内容 |
「お墓」をテーマとした2,000字以内のエッセイを募集。 |
| ■応募資格 |
不問 |
| ■応募方法 |
封書に、エッセイ、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記して、下記応募先へ送る。(エッセイのタイトルは自由につけてください)
インターネット応募も同様。下記応募先に。
なお、学校単位の応募は先生がまとめて応募も可。
|
| ■応募先 |
封書→ 〒141-0021 東京都品川区上大崎3-8-5
全優石エッセイ募集係
mail→ ohaka@info-ginza.com
ホームページからの応募 http://www.zenyuseki.or.jp/
応募作品は返却いたしませんので、あらかじめコピーをとる などしてください。
|
| ■募集締切 |
2010年8月31日(当日消印有効)
mail、ホームページからの応募は8月31日24時締切
|
| ■審査・表彰 |
寄せられた作品を審査の上、上位30点を入賞作とします。
また、入賞作品の中から最優秀賞1点、優秀賞3点を選考し、表彰します。
最優秀賞 1点 賞状と賞金10万円
優秀賞 3点 賞状と賞金5万円
入賞作 26点 賞状と図書カード1万円分
|
| ■結果発表 |
入選者には2010年9月中旬までに直接通知します。
また、今年秋に発行予定の「お墓にまつわる ちょっといい話」(仮題)に収載の予定です。
入選発表でペンネーム希望者はその旨記載して下さい。
以下、インターネットを通じての発表も行います。
http://www.info-ginza.com/zenyuseki/ または
http://www.zenyuseki.or.jp/
|
| ■著作権 |
入賞作品は主催者に帰属します。 |
| ■プライバシー |
応募者の個人情報は、「エッセイ募集」受付と、入賞者につ いては入賞通知・賞品発送、結果発表にのみ利用します。 |
|
|